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◆自分でできちゃうメンテナンスチェック

★自分ですべて手をいれなくても、トラブルになる前に見ていないとより大きなトラブルを引き起こして
 しまうもの。人間の体だって、熱がでてきたり、寒気がしたり、頭痛がきたりってそんな信号がでてくる。
 車という機械も数千点の部品からできていて、過酷な状況で動いています。
  定期的に油脂や、部品を交換したり、メンテをしてあげないと病気になってしまいます。
 ここでは、実際にメンテをするのでなく、事前に気を配って早めに気づき、専門のドクターへ対処して
 もらうためのアドバイスをしていきたいと思います。
※オペル社のガイドブックを参照に特に大事な警告灯の説明をしています。詳しくは、それぞれのメーカーの
 取り扱い説明書を参照ください。

運転席でのチェック キーを回してエンジンを始動するとメーターパネルなど(メーカーによってメーターと違う場所に設置されていることもある)の警告灯が点灯していないかみてみよう。 但し、!は、サイドブレーキなので、サイドブレーキを解除しないと消えません。また、シートベルトも装着しないと消えません。
エンジンコントロール警告灯。エンジンを始動して通常の場合ですと消えます。しかし、消えない場合は、電子制御によりエンジン内の噴射、点火アイドリング等に異常をしらせています。 できるだけ、回転数は、2000回転以内に押さえ、近くの専門工場で診断してもらいましょう。 特に、走行中に点灯しだしたときは、一旦、停止してから、ゆっくり走行して工場へ持ち込みましょう。そのまま、回転数を上げて走ると大きなトラブルになることがあります。
方向指示器表示灯は、右、左の指示作動時点滅して、カチカチという音がします。点滅が早い場合は、球切れです。
エンジン油圧警告灯は、エンジンがスタートすると消えます。エンジンが温まっていない状態は、点灯することもあります。エンジンが回転数を上げると消えなければなりません。 運転中の点灯は、すぐ道路わきの安全な場所へ停止し、エンジンを切ってください。油圧不足から警告をしていますので、専門工場で点検してください。
充電系統警告灯は、イグニションキーがオンで点灯、エンジン始動後消えます。 走行中に点灯した場合、充電系統の消耗が判断されます。専門工場での点検をしてください。
※マフラーの形
から温泉マーク
の湯気がでた形
 排出ガス警告灯は、排出ガスの温度上昇時に点灯する警告等です。スターターをオンにすると点灯してエンジン始動して数秒後正常であれば消えます。   長い坂道など重負荷状態下に点灯することがあります。通常の運転時に点灯した場合、エンジン燃料系統、点火系統、に作動不良が起きていることが、考えられます。 可燃物のない安全な場所に停車する。エンジンを停止して自然に冷ます。しばらくエンジンを冷やしてから再始動し、ランプが消えた場合は、控えめな運転をしてください。 ランプが消えないときや、しばしば点灯するときは、専門工場での点検が必要です。
 水温系警告等ラジエター系統の異常を警告するランプ。ラジエター内の水量に問題があるか水温に問題があるかを警告する
 ヘッドライトバルブ警告灯です。ヘッドライト、テールライトのバルブが切れたとき点灯します。点灯したら、整備工場でバルブを交換しましょう。
タイヤの点検 タイヤの種類によって、また、走行状況でタイヤの空気圧を調整しておくことは、大事なところです。ガソリンスタンドなどで、空気圧の調整は、無料でやってくれるので、気軽にお願いしましょう。(セルフスタンドでは、自分で) ドアの内側に空気圧指定値が、乗用定員毎に表示されています。2.2〜2.4くらいの設定ですが、車種にや乗車人員によってもかわってきます。 また、タイヤの傷、磨耗によってタイヤが走行中バースト(破れ)大事故に発展することもありますので、タイヤの溝(2mm以下は、危険)、肩べり、変磨耗、傷等は、点検しましょう。 ガソリンスタンド(セルフ以外)で、無料で点検してくれますので、タイヤ交換するしないは、別にして気軽に声をかけましょう。
エンジンオイル
の点検
 エンジンオイルは、エンジン内の潤滑、冷却、防錆、洗浄の役割があります。ボンネットを開けるとエンジンオイルの量や汚れを診るためのゲージが差し込んでありますので、ウェスに一旦引き抜いてふき取り、再度、差し込んで抜き取り、FとEの間のF(いっぱい)ラインぎりぎりに入っているか、また、オイルの汚れが 黒ずんでないかを診ましょう。  量不足ですと補充が必要です。また、オイル漏れも考えられますので、下回りにオイルが垂れてきていたら(パーキングしている床にオイルがにじんでいる)点検修理が必要です。また、汚れが黒ずんできていたら交換必要です。 ドイツ車は、鉱物油を推奨していますので、SHグレード、SLグレードでよいでしょう。 添加剤が入ったSJは、メーカーは、あまり勧めてないようです。交換目安は、4000km.走行または、3ヶ月毎がよいでしょう。
冷却水(LLC)の点検  エンジンの温度を一定に保つため、エンジンの回りを冷却水が循環しています。その冷却水のことをLLC(ロングライフクーラント)といいます。LLCには、エチルグリコールという添加剤がはいっていて、特に防錆の機能があり、2年に一度の交換が必要です。 もし、交換せず、放置していると、錆びが急速に発生して、ラジエターを詰まらせ、冷却水の循環ができなくなり、オーバーヒートを起こします。 また、ラジエターが錆びで穴があいたり、ホースが詰まったりして、エンジン本体まで壊れる危険がありますので、水温計のメーターや、警告灯は、注意しておきましょう。 万一、水温計が赤レベルまで上がっていたら、安全な場所で停止し、エンジンを切って、エンジンを自然に冷ましてから、近くの工場へ車を持ち込みましょう。
バッテリー  バッテリーの寿命は、2年前後です。ちょっと前までのバッテリーでしたら、エンジン始動時にかかりにくかったり、パワーウィンドーの動作が鈍くなったり、夜ライトの明るさが暗く感じたりしましたが、最近は、事前に現象が起こらず、急にバッテリーが上がってしまうケースが多いようです。  交換したときバッテリーに交換年月日を記入して、2年経過したころに交換しておくことが必要です。 また、バッテリー液(蒸留水)の補充もこまめにしておきましょう。(メンテナンスフリーバッテリーを除く)カーショップや、ホームセンターで売っています。ガソリンスタンド(セルフ以外)等でも補充は、有料でやってくれます。
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★万が一のトラブル時のためにJAF会員加盟、ロードサービス付きのカード(セントラルファイナンスルート2000、ロータス365サービスカードなど) ロードサービス付きの任意保険などありますので、加盟をお薦めいたします。

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