■新古車(未使用車)ってどんな車?

 
 新車は、販売店が、メーカーから仕入れ、車検を受け、ご注文された購入者名で、最初に登録したものをいいますよね。では、『新古車(未使用車)』ってどんな車をいうのでしょう。
 
 以前、”新古車”という表現が一般的でしたが、、最近は、『未使用車』という表現が定着してきたようです。
この『未使用車』っていうのは、カーディーラーが販売店の目標を確保するために、販売店名義に一旦登録されただけの車をいいます。

 販売店にとっては、メーカーと取り交わした目標台数を確保しておけば、有利な取引価格で仕入が可能になるので、予め、見込み分を仕入て、台数を確保しておくのです。

 こういった車は、オートオークションで売買されたり、販売店の展示車両や、試乗車とし扱われた後、新車からある程度時間経過後、お客様へ割安な価格設定で販売されています。

 新車は、自分が好きな色や、装備、オプションを自由に選択できます。しかし、先ほど述べたような新古車(未使用車)は、ディーラーにとっては、在庫車になるので、色は、売れ筋のパール、黒、シルバーが基本です。また、グレードも売れ筋グレードになります。

 もし、自分にマッチするものだったら、登録されて、一番か2番の書類上の違いだけで、新品モノであるなら、
新車を購入するより、15万円以上お得感がある”新古車”(未使用車)がいいに決まってますよね。

 そんなお得な軽自動車を当店も扱うようになりましたヨ!

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■車は、買った瞬間から、価値は目減りしていきます。

 車は、購入されたときが、最高値ってご存知ですよね。それ以降車の価値は、目減りしていきますよね。

 例えば、H17年式のブルーバードシルフィ20Mインテリキー H20年12月車検付 走行9千kmラベンダーの場合。(評価点5)の場合。発売時車両本体価格220万円でした。コレに諸費用その他加算され245万前後の総額と判断します。それが、2年後のオークションでは、108.5万円の落札です。これに買取店手数料、出品料を差し引くと97万円前後が買取価格となります。購入時の4割しか残りません。

 特にセダンなどは、人気薄なので、非常に目減りする幅が大きくなる傾向になります。

 コレが、トヨタのクラウンや、ハリアーなど、人気メーカー、車種、トップグレードになると目減りする幅は、少し軽減されていきます。

 そんな購入から、2年前後の経過で目減りが少ないのは、(5年〜7年落ちでも、乗用車より査定は、いいと思います。)やはり、軽自動車が堅実な車種といえます。
 それも、トップグレード、パール、黒は、なかなか目減りがやんわりしたカーブになっています。
 H16年式スズキワゴンR FX LTD 走行16千km 車検切れ パール評価点5 の場合
 新車当時総額125万円前後で購入と予測します。これが、3年経過後、オークション落札価格64.7万円
買取価格52万前後と判断します。新車当時の54.7%です。先ほどの2年経過のシルフィーは、新車から6割減、軽自動車 スズキワゴンR FX LTDは、3年経過しても5割以上の価値が残っているのです。

 軽自動車のトップグレードパールや、を購入するとさらに、買い替え時の下取りも高めに維持でき、3年毎に買い換えると常に最新型の車に気持ちよく、メーカー保証も付いて、安心して乗れるということになるでしょう。

 購入時の安さだけにとらわれず、何年か毎に乗り換えを前提にお考えになるかたは、このような購入方法がお財布にやさしく、ずっと新車気分を味わえる買い方ではないかと思います。